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腰痛という病気を侮るなかれ

腰痛持ちだから、その軽視したことにより、慢性化することさえあります。整形・形成外科、整骨院や鍼灸院などに相談してみれば、必ずや、解決できます。例えば、周囲にも腰痛だと言ってきたものの、症状が悪化してから診断されたのが『変形性腰椎症』であるケースも少なくないようです。同じ『腰の痛み』だったから分からなかった、そうした患者さんの声は頻度よく耳にします。背骨の脊柱管を通ってのびている脊髄神経が、腰椎の椎骨間で外に出て、骨棘に触れるために起こる痛みです。特に、中高年の患者数が多いため、老化による腰痛だと誤解をしてしまうのは致し方ないかもしれません。腰椎の変形を治すことができれば問題なく、これまで通り、健康的な日々を過ごすことができます。痛みとしびれを和らげ、日常生活を円滑にしたいのなら、その後のアフターケア(リハビリ)もしっかり行いましょう。腰痛による手術をした患者さんにとって、痛みが無くなることで安堵してしまいがちです。しかし、可動域は狭いままですから、しっかりリハビリしましょう。

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